MEN‘S CLUB ALL ABOUT IVY

2011-09-22

9月になっても、寒暖の差が激しい日が続きますが、夜になると、やはり秋の気配を感じる、すずしい風が、吹くように、なりました。
夏が過ぎ、秋から冬に向かう季節になると、私は必ず、読み返す本が、あります。

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「MEN‘S CLUB ALL ABOUT IVY」 昭和51発行

日本のメンズファッションの50年代から70年代半ばにかけての,アメリカントラディショナルスタイルを軸に、ブリティシュ・コンチネンタルと変遷する様を、ありありと映し出している
この本は、四季を、ひとつのブロックとして編集されているのですが、なかでも、そこに掲載される冬服の素晴らしさ、コ-デュロイ・ツィ-ドのジャケットの着こなし、各種のアウター類何度、見返しても、まったく色褪せない力強さが、あります。

昨今のピッティ・ウォモなどの展示会を特集した雑誌スナップなどでよく見る、くるぶし丈で裾幅17.5~19cmぐらいのズボンや、バブァ-・LLビーンなどアウトドアブランドの復興を見るに、前述した本に掲載されている着こなしが、30年の時を超えて再認識されていると思うと、月並みになりますがファッションは時を変遷することをまざまざと実感いたします。

さて、9月も3週目となり、秋・冬モノのスーツ生地、ネクタイ・各種カフス類などの新柄が入荷いたしてきました。
今季、トレンドとなる上品な光沢の、モダンな細番手のスーツ生地も多く入荷しており、特に人気のスチール-ルグレイ系のモノも、数多く、取り揃えております。

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ワイシャツ生地では、これからのシ-ズンにご好評を頂いております、オックスフォード生地も、オンス違いで各種、取り揃えております。
スーパークールビズ時に各種のオプションを加えた、ワイシャツが人気を博しましたが、継続して人気のクレリックに留まらず、細部のおしゃれを楽しんで頂く事を、お勧めいたします。

お近くに、お見えの際は是非とも、各種の展示品・生地を、ご覧になりながら、今年の秋のおコーディネイトを、お考えになられては、いかがでしょうか?

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