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佐藤 修
佐藤 修

佐藤 修

1976年 兵庫県神戸市出身。
第22代WBA世界スーパーバンタム級王者。
現役時代は協栄ボクシングジム所属。
ニックネームは、「大きな 男」という意味を持つHulk(ハルク)。中身の大きな人間になりたいという思いに由来する。
現役引退後はパーソナルボクシングをはじめ、 ボクシング解説、俳優業など活動は多岐にわたる。

佐藤 修

タキシードならではのディテールを説明する自由が丘店フィッター伊藤に
「勉強になりますね」と感心する佐藤さん。

元世界王者で「ハルク」の愛称でも知られる佐藤さん。TV中継の解説などメディアに出られる機会もあり、また各種パーティに参加することも考えて、今回はタキシードを仕立ることに。
「世界タイトル戦など、ボクシングの解説をする 機会があり、その時に着ていけるようなタキシードをつくりたいと思っていました。とはいえ、普段使いもできればうれしいですね」持参された仕上がりイメージの画像を眺めつつ、自由が丘店 フィッター伊藤と話しながらオーダーを進めていく。「全体的には細身でシャープにしたいです。それと基本、派手好きなので所々にその要素を取り入れたいですね」イメージを共有しつつ、まずは生地選びへ。

佐藤 修

佐藤さんが選んだのは、生地自体に光沢感があり、さらにラメが入っているイタリアのブランド、REDA。「スポットやライトが当たると適度にキラキラするのでオススメですよ」というフィッター伊藤の言葉に、「キラキラ好きです」と笑顔でこたえる佐藤さん。フィッターのリコメンドを聞きながら、終始なごやかな雰囲気で佐藤さんらしいオーダーが決まっていく。ジャケットの1つボタンにはワンポイントながらキラリと光るものを、裏地には派手なブルーの豹柄をセレクト。

佐藤 修

「背中の筋肉がやはり、普通の方とはちがいますね」と話しながら、
体型に合った理想のサイズを決めていく。

ディテールを選び終え最後は採寸へ。「ボクサーという職業柄、肩まわりの筋肉が人よりあるの で、既製のスーツだと腕が上がらないことがあって。太ももも同様でスリムなパンツにするとつっ ぱるんですよね。今回はオーダーメイドなので、スリムなラインを保ちつつ、動きやすくできたら うれしいです」そんな要望に対して、フィッター伊藤はミリ単位でサイズを調整していく。そして、 1時間半あまりですべてのオーダーが終了。数週間後、仕上がったスーツの感想を佐藤さんに伺った。

佐藤 修

「率直な感想としては、願い通りです。生地のラメも、派手すぎずさりげなくオシャレな感じに仕上がっていて。サイズ感に関してもタイトに仕上げた割に、身体に合っているので肩、太もも周りも動きづらいことはないですね」最後にHANABISHIのオーダーメイドを体験してみての感想・改善点を伺った。「欲を言えばボタンや生地、裏地などにもっとバリエーションがあるとうれしいですね。とはいえ、全体的にはバッチリでした!明日は結婚パーティーなので、これを着て出席する予定です!」

佐藤 修

「ゴッドファーザーみたいに胸に花を挿したいんですよ」という佐藤さんのオーダーにピッタリのフラワーホール。

佐藤 修

トレードカラーのゴールドで入れたニックネーム「Hulk」の刺繍。

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