HOW TO ORDER

HOW TO ORDER image

1/30,000を見つける楽しさがある。

オーダーメイドの楽しさのひとつ、
それは見つける楽しさです。
生地、スタイルにはじまり、ボタン、裏地、襟型、袖口、
ポケット、ベント、パンツなどなど。
すべてを合わせると30,000通り以上の中から、
あなたにあったパターンを選んでください。
オーダーメイドのスタートはカウンセリングから。
フィッターと呼ばれるオーダースーツのプロと一緒に、
あなただけの一着を見つけてください。

MEN’S
ORDER NAVIGATION
GUIDE
オーダーの流れの一部を
体験してみませんか?

01 COUNSELING カウンセリング

01 COUNSELING カウンセリング

オーダースーツづくりは、フィッターと呼ばれるオーダーメイドの
プロと話すことから始まります。
ビジネス、カジュアル、あるいはフォーマルなど、
どんな時に着たいか、どんなスタイルに仕立てたいか、
どんなテイストにしたいかなど、
様々な視点からフィッターとイメージを共有しましょう。

02 MATERIAL 生地選び

02 MATERIAL 生地選び

すべてのベースとなる生地選び。
素材、柄、色、テイスト、機能、価格などさまざま。
用途に合わせてイメージに合った生地を選びましょう。
HANABISHIの店頭では、工賃込みの価格を表示しております。

POINTpencil

HANABISHIのオーダースーツの強みのひとつ、それは選べる生地の多さ。店頭に並んでいるものだけでなく、冊子にまとめた生地ブックもご用意しております。

03 STYLE スタイルを決める

03 STYLE スタイルを決める

シングルスーツ、ダブルスーツ、スリーピーススーツ、
ジャケット、パンツなどを選び、
さらにボタン数を決め
お好みのシルエットを様々なパターンから選択することで
基本スタイルをかためていきます。

04 DETAIL ディテール選び

04 DETAIL ディテール選び

オーダースーツの醍醐味、それがディテール選び。
素材やカタチ、カラーリングを含めてボタンや裏地など
数えきれないほどあるバリエーションの中から
好きなものを選んでください。

POINTpencil

ポケット、ゴージ位置などを調整できるのもHANABISHIの特長。あなたらしさを様々な部分で自由に表現できます。

LINING 裏地

LINING 裏地

普段は見えないからこそ、
ちょっとした遊びを入れやすい裏地。
脱いだ時にチラリと見えるこだわりを。

POINTpencil

カラーリングや柄はもちろんのこと、「通気性をよくしたい」「保温性を高めたい」など目的に応じて、表地に合わせて裏地の素材も選べます。

LAPEL 襟

LAPEL 襟

スーツの印象を大きく左右するラペル。
幅やカタチなどイメージに合うものを
見つけてください。

POINTpencil

幅をかえることはもちろん、高さ、ゴージ位置まで細かく設定できるのがHANABISHIのオーダーメイド。スーツの印象を大きく決める襟元だからこそこだわりを。

BUTTON ボタン

BUTTON ボタン

素材、大きさ、色によって、スーツに
ちょっとしたアクセントをもたらします。
選んだボタンを生地に合わせることで、
仕立て上がりのイメージをつかみやすくなります。

POKET ポケット

POKET ポケット

スタイルや用途に合わせたポケットを。
たとえば、スマホ用ポケットや
チェンジポケットを作ることも可能。

VEST ベスト

VEST ベスト

スリーピースを仕立てる方はベストもセレクト。
同じ生地で選ぶのはもちろん、
生地を変えたり、ラペルの有無などで
ベストならではの遊びを。

05 MEASUREMENT 採寸

05 MEASUREMENT 採寸

最後はフィッター自らがメジャーとゲージ服と呼ばれる
採寸用サイズ見本服を使って採寸。パターンオーダーのように
型から採寸するのではなく、肩幅をはじめ、袖丈、脇、胴、
股上、股下、ヒザ、裾などなど、あらゆるパートを事細かに測っていきます。
そうすることではじめて、目指すスタイルと
着やすさの両方を実現できるのです。

POINTpencil

採寸してみるとわかるのですが、左右の足や腕の長さが異なることが多々あります。
そんな時でも既製服とはちがい、一人ひとり全身に渡って細部まで採寸するHANABISHIなら、それぞれの身体にピタリと合った
オーダースーツを仕立てることができます。

JAPAN MADE QUALITY image

JAPAN MADE QUALITY 職人の技と、機械の力。どちらもHANABISHIには欠かせません。

生地の裁断から、縫製、仕上げ、さらには技術開発、商品管理にいたるまで。
約200人が関わり、300以上にも及ぶオーダーメイドスーツの工程において、
手を抜けるパートはひとつもありません。
HANABISHIのスーツはすべて、全国5ヶ所にある国内自社工場でつくられています。
ひとつひとつの過程で、時間をかけて育まれた職人の技が縫い込まれていく。
人の手による丁寧な仕事と、効率のよい工場生産が組み合わさることで、
だれもがオーダーメイドを楽しめる、HANABISHIのスーツが生まれるのです。

1.データ作成

1.データ作成

店頭での採寸データやモデル・シルエット、ディテールなどの付属品情報など、
カウンセリングシートに書き込まれたすべての内容をデータベースへ入力します。
それを元にお客様オリジナルの型紙をCADにて作成します。

POINTpencil

機械裁断がむずかしい補正やデザインに関しては、一つひとつ職人の手によって型紙を作成します。

2.裁断

2.裁断

生地の裁断方法は、機械による「自動裁断機」と、職人たちの
手作業で行う「手断ち裁断」の2種類。
生地の種類や特性、仕立てや仕様パターンなどを見極め、最適な裁断を施します。

POINTpencil

たとえばストライプやチェック素材、糸番手の細い高級生地に関しては、「手裁ち裁断」をします。また、生地の“地の目”を読んでズレがないように裁断するには、経験値のある職人でしかできません。

3.縫製3.縫製

3.縫製

前身や背中など、スーツのいずれかの部位をひとりの職人が専任し、
縫製と中間プレスを繰り返しながら、
それぞれ出来上がったパーツを組み合わせて、
一着のスーツを縫い上げていきます。

POINTpencil

ひとりの職人が1着のスーツを縫い上げるという一般的なやり方とちがい、各パートを細分化し専門性を高めることで、品質の安定化を図っています。

4.仕上げ

4.仕上げ

スーツの細部にまでフィニッシュワークを担う、仕上げ部門。ここでは主に、
スーツのプレス、ボタン付け、細部処理、検品などを行い、
一次、二次からなる規格検査を設けて、厳しい品質チェックを行っています。

POINTpencil

プレスの良し悪しによって、オーダースーツの出来栄えは大きく変わるもの。そのため熟練した職人たちの技術は必要不可欠なのです。

5.検品

5.検品

型紙作成時に入力したお客様のデータに基づき、
一点一点熟練したスタッフが出来上がりの採寸、
及び縫製のチェックを行います。

06 FITTING 試着

06 FITTING 試着

仕立て上がったオーダースーツを一度試着していただき、
肩周り、股上、股下、袖丈、
そして全体的なシルエットや
着丈のバランスをチェックします。

POINTpencil

サイズに関して気になる部分があれば、再度調整させていただきます。
仕立て上がった後も、納得いくまでこだわれる。それもこれも、できる限り長く着ていただきたいというHANABISHIの想いです。

FINISH 完成

FINISH 完成

約3週間~4週間をかけて、世界でただ1着のオリジナルオーダースーツが完成。ここからは、つくることから、着ることを楽しんでください。
※ご注文の内容や時期に応じて多少お時間をいただく場合がございます。詳しくは店頭スタッフにお尋ねください。

SHOP LIST MEN’S
ORDER NAVIGATION
GUIDE
オーダーの流れの一部を
体験してみませんか?