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大人のオフィスカジュアルは“仕立て”で変わる。

Tシャツも、きちんと見えるカジュアルスタイル。

オフィスカジュアルが広がり、仕事服の選択肢は以前よりも自由になりました。

実際に、オフィスで着用しているスタイルは、10年前は「スーツ」や「制服」など決められたスタイルが約半数を占めていた一方、現在は「カジュアル」や「オフィスカジュアル」など自由度の高いスタイルが半数以上に。

さらに別調査でも、職場の服装規定は「オフィスカジュアル」が39.8%で最多となり、「スーツ」は29.6%にとどまっています

毎日スーツを着るだけではなく、ジャケットにTシャツを合わせたり、ニットとスラックスで軽やかにまとめたり。

働き方や職場の雰囲気に合わせて、自分らしい装いを選べる時代になっています。

一方で、自由になったからこそ「何を着れば正解なのか分からない」と感じる人も少なくありません。

ラフにしすぎるとだらしなく見えそう。とはいえ、かっちりしたスーツでは少し堅すぎる。

そんな悩みを感じたことはありませんか。

そこで注目したいのが、カジュアルでもきちんと見える“仕立て”という考え方です。

ジャケットやスラックスを自分に合うサイズで仕立てることで、Tシャツやニットを合わせても、堅苦しすぎず、ほどよい抜け感のある大人のオフィスカジュアルが作れます。

※出典:PLST「オフィスファッションに関する調査」/アーバンプラン「ビジネスにおけるファッションや身だしなみに関する実態調査」

スーツ一択の時代から、“自分で選ぶ仕事服”の時代へ。

働き方や服装ルールの変化により、オフィスでの装いは大きく変わってきました。

以前はスーツが基本だった職場でも、今ではジャケット、スラックス、Tシャツ、ニットなどを組み合わせたオフィスカジュアルが広がっています。

自分らしく働けるようになった一方で、服装の自由度が上がった分、
「どこまでカジュアルにしていいのか」「商談や会議でも失礼に見えないか」と迷う場面も増えています。

仕事服の選択肢が増えた今こそ、ただ楽な服を選ぶのではなく、きちんと見える着こなしの基準を持つことが大切です。

ラフな服ほど、サイズが合っていないとだらしなく見える。

大人のオフィスカジュアルで大切なのは、派手なデザインや流行のアイテムを選ぶことではありません。

印象を大きく左右するのは、サイズ感とシルエットです。

たとえば、同じ白Tシャツを合わせたスタイルでも、ジャケットの肩幅や着丈、パンツのウエストや丈が合っているだけで、見え方は大きく変わります。

サイズが合っていないと、全体がもたついて見えたり、ラフさが強く出すぎたりすることも。反対に、肩まわりやパンツのラインがすっきり整うだけで、Tシャツを合わせても清潔感があり、仕事でもしっかりした印象に変わります。

既製品のジャケットやパンツでは、「肩幅に合わせると着丈が長い」「ウエストは合うけれど太ももがきつい」「パンツ丈がしっくりこない」など、どこかに妥協が生まれやすいものです。

せっかくオフィスカジュアルを取り入れても、サイズ感が合っていないと“だらしない”印象につながってしまうこともあります。

カジュアルな服ほど、サイズが合っているかどうかで印象に差が出ます。

だからこそ、オフィスカジュアルには“自分の体型にあった一着”を選ぶことが大切です。

【着用】杉谷拳士さん

オーダーメイドは、スーツだけのものではありません。

オーダーメイドと聞くと、ビジネススーツやフォーマルスーツを思い浮かべる人が多いかもしれません。

しかし、ジャケットやスラックス、シャツなどのオフィスカジュアルも、自分の体型はもちろん、仕事中、休日といった生活スタイルに合わせて着こなす事ができます。

たとえば、平日は仕事用としてきちんと見せながら、休日はTシャツやニットと合わせて着回す。

そんな使い方ができるのも、カジュアルオーダーの魅力です。

スーツほど堅くなりすぎず、私服ほどラフになりすぎない。

ちょうどいい抜け感を出しながら、仕事の場にもなじむスタイルを作ることができます。

「今日は商談があるから少しきれいめに」「外出が多い日は動きやすく」「休日はTシャツと合わせて軽やかに」など、着るシーンに合わせて印象を変えられるのもポイントです。

ジャケットとスラックスのサイズ感が整っていると、インナーを変えるだけでも見え方が変わり、着回しの幅が広がります。

体型に合うサイズ感、日常で使いやすい動きやすさ、仕事でも浮かないきちんと感。

そのすべてをバランスよく整えられるから、仕事の日もオフの日も自然に手が伸びる一着になります。

90年以上の実績と国内縫製で仕立てる、花菱のカジュアルスタイル。

「オーダー」と聞くと、少しハードルが高く感じるかもしれません。

でも花菱では、初めての方でも相談しながら一着を作れるよう、プロのフィッターが体型や悩み、着たいシーンを丁寧に確認してくれます。

花菱は、1935年の創業以来、90年以上にわたりオーダースーツづくりに向き合ってきたブランドです。

完全国内縫製で品質を磨き続け、職人の技術や知恵を大切にしながら、一着一着を仕立ててきた積み重ねがあります。

そのこだわりは、カジュアルスタイルにも活かされています。

見た目をきれいに整えるだけでなく、日常で着やすいことまで考えられているのが魅力です。

ストレッチ性のある素材を使用することで、滑らかな生地感と動きやすさを両立。

長時間座る日や移動が多い日でも、堅苦しくなりにくい着心地を目指しています。

きちんと見えるのに、堅苦しくない。動きやすいのに、ラフすぎない。

そんな“大人のオフィスカジュアル”を、自分に合う形で仕立てられるのが花菱のカジュアルオーダーです。

仕事にも休日にも使える。真似しやすい大人の着こなし。

花菱のカジュアルスタイルは、ビジネスだけでなく休日にも活躍します。

ここでは、シーンに合わせて取り入れやすい3つの着こなしを紹介します。

Style 01:王道オフィスカジュアル

ネイビーやチャコール系のジャケットに白Tシャツを合わせた、清潔感のある定番スタイル。

ラフすぎず、仕事でも使いやすい印象に。

Style 02:きれいめカジュアル

落ち着いた色味のジャケットに、ニットやカットソーを合わせた上品なスタイル。

会議や商談など、きちんと感を残したい日におすすめ。

Style 03:ラフカジュアル

軽やかなジャケットにTシャツやカジュアルシャツを合わせた、休日にもなじむスタイル。

仕事の日もオフの日も着回しやすい一着に。

「きちんと見えるのに、堅苦しくない」「仕事でも休日でも使いやすい」「既製品ではしっくりこなかったサイズ感が、自分に合う」

そんな一着があるだけで、毎日の服選びはぐっと楽になります。

初めての方限定。
花菱のカジュアルオーダーを試しやすく。

今なら、初めてジャケット+スラックスをご注文の方限定で、上下合計金額が88,000円(税込)以上の組み合わせから22,000円(税込)OFFになるキャンペーンも実施中です。

オフィスカジュアルの服装選びに悩んでいる方や、既製品のサイズ感に違和感がある方は、まずは店舗で相談してみませんか。

自分に合う一着を仕立てることで、Tシャツでもきちんと見える、大人のカジュアルスタイルが見つかるはずです。

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